グラムスリーの特長

パブリックリレーションを通して社会に貢献したい、こんな思いを胸に、
私たちグラムスリーは、 これまでのPR会社とは異なる取り組みで日々業務に邁進しています。

従来の枠にとらわれない自由な発想

グラムスリーの主な業務であるパブリシティ活動。私たちは、単にプレスリリースの作成代行であったり、クライアントに代わりメディアに情報を伝えたり、メディアでの露出獲得をしたりすることに満足してはいません。
常に新しい視点、斬新な方法論を模索しています。業界の常識ではメディア露出が難しそうな情報やテーマについても、作業に入る前に各メディアの反応をヒアリングし、またテーマに沿った周辺取材を重ねたりして、クライアントが打ち出したいメッセージにニュースバリューをもたせる仕掛けを考えます。時にはまったく違った切り口を求めて、関係のなさそうな人やモノを取材してメディア向けの資料を作りあげます。それをもとに記者や番組担当者が「へぇ」という驚きの声をあげるような情報を持ち込み、露出につなげていきます。

また、対クライアントにとどまらず、視野を広げ、社会のなかにある「こういうサービスや商品があったらいいのに」を形にする姿勢を大切にしています。
グラムスリーは、PR会社の枠にこだわらず、自由な発想で社会に貢献できる新たなサービス・商品を日々追求しています。
たとえば、ランニング愛好家のためのコミュニティ『ランニングスクール+Q』を自ら立ち上げたり、日本では生の情報を手にすることが難しいフランスの美しい村々を紹介するサイト『Bon Voyage.jp』を開設したり、食に関わるライフスタイルの提案や発信の場として、『キッチンスタジオLEEF』を運営したりしています。

クライアントをはじめ、
関係する人々すべてにご満足いただけるサービスの追求

マスメディアやソーシャルメディアなどを通して、クライアントの情報を社会に広めていくパブリシティサービス。私たちの活動が実を結ぶまでには、それなりに時間がかかり、またさまざまな手法やルートを組み合わせることがあるため、クライアントにとって作業の進捗状況が把握しにくいこともあります。

私たちは、クライアントにより安心して当社のパブリシティサービスをご利用いただくため、クライアントとのミーティングを十分もたせていただき、進捗状況のご報告とご理解をいただく努力をしています。メールや電話等での報告業務はもちろんですが、できるだけ顔を合わせて、互いの心のひだがわかるような打合せをさせていいただいています。

また、よりクオリティの高い情報露出を目指して、クライアントの内部に埋もれている情報発掘に努めています。たとえば、マーケティング部門や宣伝部門からある商品のパブリシティ依頼を受けた場合、研究開発部門のみならず、製造部門やデザイン部門さらにクライアントの取引先などの外部関係者とも打合せの機会を努めて得られるようにしています。 そのようにして、単なる新商品情報に留まらない価値の高い情報の発信をおこない、メディアで露出確度を上げ、生活者などターゲットに情報がインパクトをもって伝わることを目指しています。

さらに、露出データの管理と分析をより徹底し、次の露出につなげていくために、メディアカバレッジマネジメントシステム(MCM System)の開発に着手しました。このシステムにより、どのような情報がどのように露出されるのか、その時の社会的背景がプラスに働いたのかマイナスに働いたのか、などを分析し、次回以降のより効果的な露出につなげていくことが期待できます。

社員一人一人が最高のパフォーマンスを出せるように

私たちはパブリシティサービスを中心に、企業と企業のコーディネーションや、企業とそれを取り巻く人々とのコミュニケーションをサポートする業務を続けてきました。
そこでの私たちのサービスの主体は人。グラムスリーの一人一人が常にクライアントに対して最高のサービスを提供することで、クライアントの皆様にご満足いただいてきました。

一人一人が最高のパフォーマンスを発揮するために、当社では様々なサポートをおこなっています。社員の業務内容を考慮した勤務体系、業務上必要なマテリアルのサポート、オフィスにとらわれないワークスタイル、一方でデジタルだけではなくアナログを大切にするコミュニケーションスタイルなどです。また、優秀な女性がより長期にわたり働き続けられるよう、託児施設の設置も検討中です。

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