村松千裕選手 2025年5月、6月 活動報告
5月、6月は韓国4大会と台北2大会に出場しました。
韓国はGoyang、Changwon、Andongという場所でしたが、全部バス移動だったので、飛行機よりは楽に感じました。
今回最初の10日間程は兄に帯同してもらい、父も何日か試合を見に来ることができました。家族に遠征に来てもらえることは滅多にないことで、もうこの先もないかもしれないことだったので、実現できて良かったです。
やっぱり応援やサポートをしてくれることはとても心強いことで、苦しい試合もそのお陰で乗り越えられたと思いました。全ての試合が予選からの出場で、体的にも気持ち的にもコンディションを整えることが大変な中で、勝ち上がることができ、4週間エネルギーを持ってやり切れたことは自信に繋がりました。
台北の大会は、昨年と同様気温と湿度が高く過酷な環境でしたが、その中でコンディションを調整して、試合では体力を切らさず戦えたことは良かったと思いました。
2週間とも悔しい敗戦でしたが、テニス自体は悪くなく試合の中での考え方や戦い方、トライすることを最後までやり切る大事さを感じた2週間でした。
試合数をできてきていることはプラスに捉えて、1大会を勝ち抜くためにやるべきことを重ねていきたいと思います。
韓国遠征の後日本に帰国前に、親友が偶然韓国旅行に来ていてタイミングが良く、一緒に観光をすることができました。自分の誕生日も重なりとても幸せな時間になりました。
村松 千裕
